合宿免許用語集
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株式会社フォレスト
合宿免許用語集
Training camp license glossary
合宿免許に関する専門用語、意外と分っていないかも知れません。合宿を決める前に、確認されてみてはいかがでしょうか?「し」から始まる合宿免許用語
| 合宿免許用語 | 意味 |
| シートベルト 【 しーとべると 】 | 漢字にすると乗員拘束装置で、座席に乗員を固定するための装置のことです。 |
| シートリフター 【 しーとりふたー 】 | Lift(リフト)とは持ち上げるという意味。この意味からシートの高さを調節する機構を指します。 |
| GPS 【 じーぴーえす 】 | global positioning systemの略で世界的位置決定システムの意味。軍用や航空用に用いられていたのが1990年に自動車用に採用されました。現在のシステムは、4つ程度の複数の人工衛星からの信号を受信し、搭載コンピュータが各衛星との距離から地球上での自動車の三次元位置を特定しています。 |
| 死角 【 しかく 】 | 車体や障害物などのかげになり、自分の目では直接見ることができない危険な部分のことです。 |
| 指示標示 【 しじひょうじ 】 | 車両、自動車、原動機付自転車、軽車両やトロリーバスのことです。 |
| 指示標識 【 しじひょうしき 】 | 特定の交通方法ができることや、道路交通上決められた場所などを指示するものです。 |
| 自炊プラン 【 じすいぷらん 】 | 合宿中、1日の食事のうち1~2食を自炊することにより、割引料金が適用されるプラン。基本的に自炊に必要な設備は揃っているので、食材を用意して自由に食事を済ませることになります。 |
| 自損事故保険 【 じそんじこほけん 】 | 運転者(被保険者)が自ら起こした自動車事故によって運転者(被保険者)が事故死、傷害または後遺障害を被った場合に保険金が支払われる保険のことです。 |
| 実地(技能)試験免除 【 じっち(ぎのう)しけんめんじょ 】 | 未公認の教習所で練習しただけですと、運転免許試験場に免許を取りに行った際に、学科試験だけでなく、実地試験(運転のテスト)も必要になります。公認の教習所を卒業し、卒業証明書を持っていけば、運転免許試験場での運転のテストは、「公認の教習所の卒業検定を通っている」ということで免除されます。これを実地試験免除と言います。 |
| 指定 自動車教習所 【 していじどうしゃきょうしゅうじょ 】 | 指定の自動車教習所とは、公安委員会が一定の基準※に合致していると認めた教習所であり、 その卒業生は“実施試験(技能試験)”が免除される自動車教習所のことです。 ※一定の基準:資格を有する教習指導員等が置かれている、自動車教習コースなどの教習設備が整っているなどの基準 合宿免許ネットで取り扱いしている教習所は全てこの指定自動車教習所となります。 |
| 自転車 【 じてんしゃ 】 | 人の力で運転する二輪以上の車(人の力を補うための原動機を用いたものを含む)のことです。(注)車いす、歩行補助車など、小児用の車、うば車などは、歩行者とみなされます。 |
| 自転車横断帯 【 じてんしゃおうだんたい 】 | 標識や標示によって、自転車が横断するための場所であることが示されている道路の部分です。 |
| 自転車道 【 じてんしゃどう 】 | 自転車の通行のために、縁石線やさくなどによって区分されている車道の部分です。 |
| 自動車 【 じどうしゃ 】 | 原動機(エンジン)を用い、レールや架線によらないで運転する車で、原動機付自転車や身体障害者用の車いす、歩行補助車など以外の車のことです。 |
| 自動車運転代行業 【 じどうしゃうんてんだいこうぎょう 】 | 主に酒気を帯びている客に代わって、自動車を運転するサービス事業のことです。 |
| 自動車取得税 【 じどうしゃしゅとくぜい 】 | 自動車購入の際、新車・中古車にかかわらず納税しなければならないのが自動車取得税。ただし、標準販売価格が50万円以下の自動車を購入する場合は免税されます。 |
| 自動車損害賠償 【 じどうしゃそんがいばいしょう 】 | 強制的に加入が義務付けられている保険のことです。対人ではなく、対物の保障。 |
| 自動車の検査 【 じどうしゃのけんさ 】 | 自動車【検査対象外軽自動車、小型特殊自動車を除く】は、一定の時期に検査【車検】を受けて、自動車検査証の交付を受けているものでなければ運転してはいけません。 |
| 自動車の登録【届出】 【 じどうしゃのとうろく(とどけで) 】 | 自動車【小型特殊自動車、総排気量125cc以下の普通自動二輪を除く】は、登録を受けて番号標をつけなければなりません。 |
| シュミレーター 【 しみゅれーたー 】 | 高速道路や雪道など、実車を用いると危険が伴う可能性の高い場面の練習をするための模擬運転装置のことです。 |
| 視野 【 しや 】 | 人が目の位置を変えずに見渡せる範囲のことです。一般的な静止時の視野は、片目でそれぞれ160度ぐらい、両目で200度ぐらいと言われています。 |
| シャシ 【 しゃし 】 | 自動車の骨格となる部分で、自動車からボディ部を取り外した状態、つまり自動車のボディ以外のすべてをシャシといいます。 |
| 車道 【 しゃどう 】 | 車の通行のため縁石線、さく、ガードレールなどの工作物や道路表示によって区分された道路の部分のことです。 |
| 車両重量 【 しゃりょうじゅうりょう 】 | 自動車の空車状態での重さのことです。空車状態とは、自動車が運行できる状態(燃料、潤滑油、冷却水などを全量装備した)のことです。この場合の運行できる状態には、乗員や積荷、工具、スペアタイヤなどは含まれません。 |
| 車両総重量 【 しゃりょうそうじゅうりょう 】 | 車の重量に最大積載量と乗車定員の重量(乗車定員×55kg)を加えた重さのことです。 |
| 車両通行帯 【 しゃりょうつうこうたい 】 | 車が一定の区分に従って通行するように区画されている帯状の車道の部分です。車線やレーンともいいます。 |
| 車両通行帯のある道路 【 しゃりょうつうこうたいのあるどうろ 】 | 一般に、片側二車線以上の道路のことです。 |
| 車両通行帯のない道路 【 しゃりょうつうこうたいのないどうろ 】 | 一般に、片側一車線の道路のことです。 |
| 車両保険 【 しゃりょうほけん 】 | 自動車の衝突事故だけではなく、火災・台風・洪水などの自然災害や、爆発・物の落下その他偶然な事故によって被保険自動車自体に損害が発生した際に支払われます。盗難や当て逃げまで補償されるタイプもあります。保険金額は自動車の時価額を基準として定められています。 |
| 集団 【 しゅうだん 】 | 2台以上で走行する場合は、すべて集団として扱われます。 |
| 上位免許 【 じょういめんきょ 】 | 普通自動車第一種免許(普通免許)を保有していれば「原動機付自転車(原付)・小型特殊自動車」の免許を保有していなくても運転することが可能です。この場合、普通免許が上位免許で、原付、小型特殊免許が下位免許となります。 |
| 衝撃力 【 しょうげきりょく 】 | 車が物体に衝突したときに働く力の大きさのことです。 |
| 乗車定員 【 じょうしゃていいん 】 | その車に乗ることができる人数の上限。なお、12歳未満のこどもは、3人を2人として計算します。 |
| 蒸発現象 【 じょうはつげんしょう 】 | 夜間、自分の車のライトと対向車のライトで道路の中央付近の歩行者や自転車が見えなくなることがあります。これを蒸発現象といいます。 |
| 乗務員 【 じょうむいん 】 | 旅客自動車の運転者や車掌などのことです。 |
| 食事 【 しょくじ 】 | 基本的に、合宿期間中の朝食・昼食・夕食を含めた食事が料金に含まれています。ただし、宿舎によっては自炊スペースがあり、各自で食事を用意していただく場合があります。その場合には、プラン料金が若干安くなっています。 |
| 徐行 【 じょこう 】 | 車がすぐ停止できるような速度で進むことです。一般的にブレーキを操作してから停止するまでの距離がおおむね1メートル以内となるような速度で、10キロメートル毎時以下とされています。 |
| 初心運転者 【 しょしんうんてんしゃ 】 | 初心運転者とは、運転免許を取得して1年未満(初心運転期間)の者のことです。普通免許、大型または普通二輪免許及び原付免許を受けた者が対象で、免許の種類ごとに免許取得後の1年間が初心運転期間とされています。この間に3 点(1回で3点の場合はのぞく)になったら講習。講習を受けなかったり、講習後また3点になったら再試験になります。 |
| 初心運転者標識 【 しょしんしゃうんてんしゃひょうしき 】 | 初心運転者とは、運転免許を取得して1年未満(初心運転期間)の者のことです。普通免許、大型または普通二輪免許及び原付免許を受けた者が対象で、免許の種類ごとに免許取得後の1年間が初心運転期間とされています。この間に3点(1回で3点の場合はのぞく)になったら講習。講習を受けなかったり、講習後また3点になったら再試験になります。 |
| ジレンマゾーン 【 じれんまぞーん 】 | 信号機が黄色に変わったときに、行こうか止まろうか迷う範囲のことです。ちなみに黄色は注意進行ではなく、基本的には(安全に止まれるとき)止まれです。 |
| シングル 【 しんぐる 】 | 一人でひとつの部屋を利用する宿泊タイプ。相部屋(複数の人数でひとつの部屋を利用)プランよりも料金的には高くなりますが、マイペースでゆっくり過ごしたい人にはおすすめです。 |
| 信号機 【 しんごうき 】 | 道路の交通に関し、電気で操作され、灯火によって交通整理などのための信号を表示する装置のことです。 |
| 深視力検査 【 しんしりょくけんさ 】 | 「奥行き感覚」を検査するもの。大型車・けん引・二種免許試験を受験する際、深視力検査3回の誤差が平均2㎝以下であることが必要になります。教習所では入校時に窓口で検査しますが、万一、誤差が平均2㎝以下だった場合は教習を受けることができません。合宿に参加する方は、免許試験場・眼科・めがね屋さんなど(※実施していない所もあるので要確認)で事前に調べておくことをおすすめします。 |
| 人身傷害補償保険 【 じんしんそんがいほしょうほけん 】 | 自動車事故により本人や同乗者が受けた損害に対して、過失の有無や割合に関わらず補償される保険のことです。 |
| 身体障害者標識 【 しんたいしょうがいしゃひょうしき 】 | 普通自動車を運転することができる免許を受けた人で、肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている人が普通自動車を運転するときに付けることができる標識です。一般に、身体障害者マークと呼ばれています。 |