合宿免許用語集
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株式会社フォレスト
合宿免許用語集
Training camp license glossary
合宿免許に関する専門用語、意外と分っていないかも知れません。合宿を決める前に、確認されてみてはいかがでしょうか?「あ」から始まる合宿免許用語
| 合宿免許用語 | 意味 |
| アームレスト【あーむれすと】 | arm(アーム)とは腕のこと、rest(レスト)とは休めると言う意味で、ドアの内側に取りつけられている肘かけ部分のこと。 |
| RPM(rpm)【あーるぴーえむ】 | revolution per minuteの略で、クランクシャフトの1分間の回転数のこと。 |
| RV【あーるぶい】 | Recreational Vehicle(レクリエーショナルビークル)の略。 |
| ICチップ【あいしーちっぷ】 | 運転免許証に組み込まれている身分を証明するもの。 東京都・埼玉県・茨城県・兵庫県・島根県の5都県で2007年1月、千葉県・岡山県・香川県・長崎県・熊本県の5県で 2008年1月、青森県・石川県・福井県・岐阜県・京都府・大阪府・鳥取県・山口県・高知県を除く他の大多数の道県(神奈川県を含む)で2009年1月から交付開始。 主な目的は偽造防止。 |
| IC免許証【あいしーめんきょしょう】 | IC免許証とは、運転免許証の偽造防止とプライバシー保護を図るために運転免許証に「ICチップ」が内蔵された運転免許証のことです。ICチップの中には、個人情報「氏名・生年月日・本籍・住所・免許情報等」が記録されています。 |
| 合図【あいず】 | 右左折、転回、徐行、停止、後退、進路変更を行う際に、手か灯火か方向指示器で行う作業のことです。右左折は30m手前、進路変更はそれを始める3秒前に実施します。 |
| アイドリング【あいどりんぐ】 | アイドリング(idling)とは、機関が最小限度のエネルギー消費で稼動に備えて待機動作している状態を指しており、止まっている車がアクセルを踏まない状態で、エンジンを低速回転させることです。 交通量の多い市街地では、アイドリング時間は全走行時の30-40%を占めています。したがってアイドリング時に排出される汚染物質は沿道、交差点周辺の局地的な汚染のみならず、環境大気汚染への影響も軽視できないものとなっており、日本では使用過程車に対してもアイドリング時に一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)の排出濃度規制が行われています。 |
| 相部屋【あいべや】 | 合宿免許(免許合宿)で免許を取る際の宿泊タイプの一種で、複数の教習生でひとつの部屋を利用する宿泊タイプ゚のことです。 料金的にも最もリーズナブルな宿泊タイプです。各学校の宿泊施設によって部屋の大きさも様々で、収容人数は3名~8名となっています。 |
| 隘路【あいろ】 | 2007年6月2日の改正道交法及び関連諸法令に伴い新設された、中型・大型の一種・二種共通の場内課題の一つです。 合宿免許(免許合宿)では隘路の課題は、1段階にあります。 教習所により異なる場合もありますが、通常は対向車に気をつけつつ、対向車がいなくなったら中央線をまたぎながら隘路の誘導線に接近します。この課題実施時に当該誘導線を踏むと脱輪の扱いになる場合があります。また離れすぎても減点の対象になります。いかに前輪タイヤを接近させて平行にするかにが重要となりますので注意してください。 |
| アウトバーン【あうとばーん】 | ドイツの高速自動車道で、ヨーロッパにおける主要幹線道路の一つとして有名です。 |
| 青切符【あおきっぷ】 | 交通違反のうち軽微なものに発行される交通反則切符のことです。 1枚目が淡青色のため”青キップ”と呼ばれるようになりました。 |
| 赤切符【あかきっぷ】 | 交通違反のうち重い違反に発行される交通反則切符のことです。 1枚目が淡赤色であることから”赤キップ”と呼ばれるようになりました。 |
| 赤ちゃんがいます【あかちゃんがいます】 | 赤ちゃんが乗っている車につけれれる目印のことです。任意で表示する目印のため法的効力はありません。 |
| アフターファイヤー【あふたーふぁいやー】 | エンジン内で燃えきらなかったガスが排気管の中で大きな音を出して爆発する現象のことを言います。空気とガソリンの混合比率や点火の不具合によって生じる現象です。 |
| アルミホイール【あるみほいーる】 | アルミを素材にしたホイールのことです。軽量なことが特徴的です。 |
| 暗順応【あんじゅんのう】 | 明るいところから急に暗いところへ入ると、最初は暗くてよく見えませんが、しばらくすると目が慣れて通常どおり見えるようになります。これを暗順応といいます。 |
| 安全運転管理者【あんぜんうんてんかんりしゃ】 | 自動車の安全に必要な業務を行わせるため、一定の資格要件を備えた者のうちから選任し、公安委員会に届け出た者のことをです。 自動車の使用者が5台以上の自動車を所有する事業所等ごとに必要となります。 |
| 安全地帯【あんぜんちたい】 | 路面電車に乗り降りする人の安全を図るために、道路に設けられている島状の施設や、標識と標示によって安全地帯であることが示されている道路の部分です。 |
| 安全な間隔【あんぜんなかんかく】 | 路上において、側方通過時に色々なモノとの間に保たなければならないもの。電信柱や標識柱のような固定物については0.5m、可動物と対面で(相手がヒトの場合は気が付いている状態で)すれ違う場合は1m、可動物を後方から抜く場合(ヒトの場合は気が付いていない状態)は1.5mと規定されていて、この間隔が保てない場合は徐行の義務が生じます。 |
| 安全な車間距離【あんぜんなしゃかんきょり】 | 停止距離を目安にして考えられています。30~60キロメートル毎時で走行中の車間距離は、おおむね速度計の数字から15を引いた距離(m)になります。 |
| 安全標識【あんぜんひょうしき】 | 標識のうち、「道しるべ」に当たるものの総称です。方面及び方向、距離、道路番号、街路名称などです。 |
| アンダーステア【あんだーすてあ】 | 自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、車の回転半径がだんだん大きくなってカーブの外側にそれていく現象のことです。 |
| アンチロック・ブレーキシステム【あんちろっく・ぶれーきしすてむ】 | 走行中に急ブレーキをかけたときに車のコントロールを保とうとする装置のことです。 急ブレーキをかけた際にコンピュータ制御でタイヤがロックすることを防ぎます。 |
| 行灯【あんどん】 | タクシーの屋根の上に乗っている目印のことです。お客さんを乗せている時は消灯、空車の時は点灯しています。 |
| 案内標識【あんないひょうしき】 | 地点の名称、方面、距離などを示して、通行の便宜を図ろうとするものです。 |